時間の短縮が生鮮野菜の新鮮さをそのままに、お客様にお届けするシステム。

私たちのメインステージは、首都圏最大の青果市場「大田市場」です。毎朝6時40分ごろから「せり」が始まり、その日の価格が決まり出荷が始まります。商品としての青果は傷みが早く、時間との勝負になってきます。通常通りのタイムスケジュールで配送した場合、9時〜10時の配送となりますが、私たちは7時〜8時には納品先での荷下ろしを完了します。「大田市場」では「予約注文制」「契約制」を導入しています。このシステムに対応する事により、通常と比べ1〜2時間早い納品を実現することで、新鮮な野菜をお客様が余裕を持って陳列できるなど、好評をいただいております。


流通業だから出来る社会貢献。「出来る事」「やれる事」から始めています。

近年社会的に大きな課題となている環境問題にも前向きに取り組んでいます。流通業の基幹となる車両では、CNG(天然ガス)車両を採用することでディーゼル車両と比べ、窒素酸化物、二酸化炭素、硫黄酸化物、黒煙が20%〜100%低減しています。また、配送先の食品スーパーは住宅地を中心に展開としていることが多いことから、業界ではいち早くハイブリッド車を6台採用いたしました。私たちの仕事を例えるなら、新鮮な酸素を運ぶ血液のようなものです。出来る限りクリーンな流通を目指す為、最新のテクノロジーを導入するなど、私たちが「出来る事」「やれる事」から始めています。


安全第一

運送業として交通安全の確保を推進しています。具体的には、ドライバーの少人数グループ制による指導・教育や全車両への映像記録装置設置など、コミュニケーションと最新の技術を導入することで、安全に対する意識向上を全社員で努めています。


敏速的確

私たちの使命は、鮮度を保ちながら正確に目的地に輸送することです。その為にドライバーの運転技術向上に努めるのはもちろんのこと、各種食品品目や積載量に対応する為の車両の導入や市場のシステムに的確に対応することで、時間の短縮も実現しました。


社会貢献

環境問題への取り組みとして燃料節約運転(省エネ運転)に努めると共に、配送先の近隣環境へも配慮した天然ガス車両の導入をはじめ、ハイブリッド車をいち早く導入しました。私たちは「出来る事」「やれる事」から環境問題に前向きに取り組んでいます。


資本金 30,000,000円
代表者 後閑 賢司
髙木 重雄
従業員数 228名
車両台数 2トン車
冷凍バン車 1台

3トン車
天然ガス 冷凍ゲート車・他 8台
ハイブリット 冷凍ゲート車・他 20台

4トン車
冷凍ウィングゲート車・他  91台
天然ガス 冷凍ゲート車・他 30台
ハイブリット 冷凍ゲート車 2台

8トン車
冷凍ウィングゲート車 2台

10トン車
冷凍ウィングゲート車 2台
協力会社 株式会社いちば流通
株式会社北都流通
加入団体 東京運送協同組合
東京都トラック協会
埼玉県トラック協会
旭青果物商業協同組合
大田市場輸送連合会